
2011-10


昔、凄いお笑いコンビをテレビで見た。そのコンビは二人して越中褌一丁で舞台に登場し、ネタを披露した直後に「えっちゅーの」と叫んで褌の横からはみ出した金玉を強調したのだ。そのインパクトは絶大だったが、放送後すぐに視聴者から苦情が殺到し、表舞台から姿を消したのだという。

猥褻な情報がメディアに氾濫する昨今、オナニーのしすぎで膣内射精できない男性が急増している。少子化に拍車がかかる事を懸念した政府は、膣圧手当の支給と表現規制の両面で対応したが効果は上がらなかった。そしてとうとう、オナニー未経験の男児との性交を合法化しろとの意見が浮上したのである。

同じクラスにいる好きな女子の体操服を盗んでしまった。僕はまず、脇や股間などの局所的に匂いが強くなっている部分と、そうでない部分の違いを吟味した。その後、体操服を水に浸し、小皿の上で搾ってエキスを抽出。その小皿を火にかけ、エキスを蒸発させた。至高のアロマテラピーが実現した。

もし私の陰茎が5メートルくらいあって、勃起時も平常時と同様の柔軟性を維持していたとしたら、下痢を患っている人の肛門に挿れてみたい。この陰茎なら直腸のみならず、大腸、小腸まで届いてしまうはずだ。そこで下痢の”ゴロゴロ”を感じ取りたいのだ。あれを直に味わったら、物凄い快感に違いない。

その日、私はいつものようにスーツ姿の熟年男性を付け回しながら深呼吸を繰り返し、漂ってくる加齢臭を味わっていた。すると突然、加齢臭の中に強烈な刺激臭が混じり出した。その正体を瞬時に見破った私は咄嗟に腰をかがめ、熟年男性の臀部に接近して大きく息を吸い込んだ。余りの芳醇さに気を失った。

友人がtwitterで【拡張希望】と宣言しつつ、肛門の自画撮り画像をアップロードしてしまいました。位置情報を追加していたため、イタズラ目的の男達が次々と友人の自宅に押し寄せ、彼の肛門はあっという間に炎上してしまいました。インターネットの恐ろしさを痛感させられた事件でした。

@Lucky_Egg どうしてそんなに光っていらっしゃるんですかっ!正直におなりなさい。私を誘っているんでしょう。生命を外敵から守るための殻を派手に装飾して目立ちやすくするなど生物学的に不自然だ。これはもう人間への求愛行動としか解釈できん。素直な気持ちをお聞かせください。

帰りに立ち寄ったSMクラブで私の担当になった女王様が少し風変わりだった。彼女は私を罵る事もせず、淡々と体を縛っていくのだ。余りに物足りないので憮然としていた所、緊縛を完了した彼女が私の前に姿見を持ってきた。…これは亀甲縛りではなく、ボンレスハム用の縛り方ではないか!私は射精した。
